世界女子カーリング選手権札幌大会2015

世界女子カーリング選手権札幌大会は、食のおもてなしがいっぱい!

世界女子カーリング選手権札幌大会は、食のおもてなしがいっぱい!

 

2015年には、カーリングの世界選手権が日本で
行われました。
札幌の月寒体育館で行われたこの大会には、
JA全農が特別協賛しました。

 

国産農産物のPRをかねて、選手達や、大会関係者、
報道関係者などに、JAのおいしい農産物が、
提供されたんです。

 

北海道で行われているだけあって、あの、マツコさんの
CMでもおなじみの、北海道米である「ゆめぴりか」で
つくったおにぎりが配られたそうです。
おいしそうですよね!
日本の選手だけでなく、外国の選手達は、
どういう感想だったのか、聞いてみたいところですね。

 

日本のお米は、世界でも高い評価があり、
高価なものとして知られているので、きっと喜ばれたに
ちがいありません。

 

できれば、観客にも配ってほしいところですが、そうもいきませんよね。
でも、観客には、ゆめぴりか2kgが当たる抽選会があったそうで、
これは楽しそうですね!
なんと200袋も用意されていたそうなので、
手にできた人もたくさんいたはずです。

 

そのほかにも、日本が誇る青森産りんご「ふじ」が、
出場全12チームに1箱ずつ提供されました。
ふじっておいしいですよね〜。
スーパーなどでも結構な値段で売られているので、お安くなっている
ときにまとめて買ったりしていますが・・・。
こういうところで出されるものは、もちろん一級品なんでしょうね!

 

試合終了後に行われる、クロージングディナーでは、
4種類のいちごの食べ比べが提供されたそうです。
栃木県産「とちおとめ」、宮城県産「もういっこ」、
福岡県産「あまおう」、長崎県産「ゆめのか」と、
これらも日本を代表する、あま〜いいちごたち!

 

クロージングディナーの終わりには、関係者全員に
愛媛産の「清美タンゴール」が、おみやげとして
プレゼントされました。
今はいろんな柑橘フルーツが開発されていますが、
これってどんな味なんでしょう!
ぜひ一度食べてみなくては。

 

スポーツ選手達を、食の面からサポートするというのが
コンセプトだそうです。
からだによくて、おいしいものでのおもてなしはすばらしいと思います。
若い女子達だと、スイーツなどに興味一杯かも知れませんが、
アスリート達は、体作りのために、食には気を遣って
いるはずですよね。