世界女子カーリング選手権札幌大会2015

ゲームの流れやリンクはどんな物・・・

今やそのスポーツの名前を知らない人がいなくなってきた程に有名な
スポーツになった「カーリング」ですが、そのスポーツの名前と大まかな
動作については知っていても、ゲームの流れや、競技を行うリンクがどうい
うつくりになっているかということを知らない人は、まだまだ沢山いるので
はないでしょうか。

 

せっかく2015年にここ日本で行われた
JA全農 世界女子カーリング選手権札幌大会を、きっかけにして
そのことを知ってみてみるのもいいかもしれませんね。
簡単ですが、そのゲームの流れやリンクの構造を知ってみてください!

 

まず、カーリングのゲームの流れですが、

 

1チーム4人で行います。
リード・セカンド・サード・スキップという順番で、相手のチームと交代
交代に、ストーンを一人が1個ずつ、2回の投球を行います。

 

スキップと呼ばれる一人は、作戦を考える担当をして、そのスキップが投球
の指示をしていきます。
両方のチームが合わせて、16個のストーンを投球しおえると、1エンドの
終了となります。

 

試合の回数は、8エンドまたは、10エンドまでが行われる事になっている
んですよ。
なかなか、これを読むと分るでしょうが試合は、結構長いですね。

 

つぎに、競技を行うリンクはどのような大きさであるかという事。
結構大きいのでびっくりしますよ。

 

カーリングのそのリンクであるシートの長さは、45.72mもあり
とても長いんです。

 

幅は5mでそのリンクの表面には氷の細かい粒状のものがあり
(この粒のことは ぺブルといいます)
ストーンを非常に長い距離を滑らせる事が可能なようになっているのです。

 

見た目ではわかりにくいですよね。知らない人のほうが多いのではないです
かね!

 

どうでしょう!カーリングって簡単そうに見えていましたが、意外や意外
結構奥の深いスポーツだったんですね!

 

これを知ってみると、さっそく競技を観戦したくなってきてしまいました!
おそるべし「カーリング」。その魅力に圧倒されそうですね。